ここからバレる!風俗の仕事をまわりに知られないコツ

風俗で働く時に気になるのが、家族や友人、彼氏などにバレること。バレてしまうきっかけはお店ではなく、「自分の生活」によるところが大きいです。今回は風俗店勤務がバレるきっかけと、その対処法についてご紹介します。

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風俗店で働くことを周囲にバレたくないと考えている方も多いのですが、誰にも話していないのに気付かれてしまうことも。

風俗での仕事がバレる時は、それなりに生活スタイルに変化が現れるものです。そこで風俗の仕事に就いているとバレてしまう「変化」についてご紹介しましょう。

バレるきっかけ①:お金遣いが荒くなる、金銭感覚が狂う

30代女性の年収のボリュームゾーンは250万円~350万円。月収にすると20万~30万あたりになりますが、風俗店で働くと月収50万円から、多い人だと200万円にまでなります。

自分で稼いだお金ですから何に使っても構わないのですが、高収入になると金銭感覚が変わってしまう傾向があります。ブランド品や宝飾品、高級車を購入したり、美容室やエステ、旅行などにお金をかけすぎると周りに気づかれる可能性が高まります。

普通の仕事をしている人にはまず無理なお金の使い方をすると、気づかれる確率が高くなります。

バレるきっかけ②:服装が大胆になる、外見が華やかになる

風俗の仕事を始めると、恥じらいが薄れて大胆になる傾向があります。

服装ならボディラインを見せることに抵抗がなくなるので、オフショルダーやミニスカート、ショートパンツ、柄物タイツといった、お客様が好むような派手で露出の高いものにシフト。メイクも派手めなものに変わっていくので、雰囲気も華やかになります。

風俗店では目鼻立ちのくっきりした女性の人気が高く、化粧映えする目や鼻、涙袋などを整形する女性も少なくありません。たしかにメイクを抑えることができますが、明らかに雰囲気が変わってしまうので、気づかれる確率がぐんとアップします。

バレるきっかけ③:どんな仕事なのかはっきり説明できない

家族や友人、彼氏であれば、あなたがどんな仕事をしているのか気になるもの。特に金払いが良かったり高級品を身に着けていたりした場合は興味が湧くものです。

そんな時に「派遣で事務」「コールセンターの夜間当番だから時給が良い」という説明だけでは、説得力に欠けるものがあります。

「高給取りなのにどんな仕事なのかはっきり説明できない」というのも風俗店勤務を疑われる要素のひとつ。フェイクの仕事内容を話す時は、しっかりと調べ上げて、説得力を持たせるようにしましょう。

アリバイ対策にはどんなものがある?

身バレは困るという女性が多いので、最近はどこの店も「アリバイ対策」を強化しています。

「店頭やサイトに表示される宣伝用の写真で身バレするのでは?」と思うかもしれませんが、写真に関しては大きく修正を入れるので問題ありません。

知人がお客様になる可能性も低いです。デリヘルなら送迎エリアを指定できますし、店によっては防犯カメラであらかじめお客様の顔を確認できることもあります。

アリバイ対策専用の会社もあり、名刺、給与明細、源泉徴収票などの作成を頼めます。ただし、あくまでも身バレ対策用の偽造書類なので、賃貸や融資の審査に提出するなどの使い方はできません。

身バレの危険性として真っ先に思い浮かぶ「店の写真」「身近な人の来店」というケースですが、ここから身バレすることはほぼありません。

身バレはご自身の生活の変化によって起こることが多いです。どうしてもバレたくないという場合は、意識的に生活水準を変えないように努めましょう。