指名の取れる愛され嬢になるために…清楚な女子アナメイクを学ぼう!

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風俗で人気があるのは普通の女性がほとんど

風俗で働くと言うと、派手なメイクや濃いメイクをして接客をしているというイメージを抱きますが、現実的にはそういった女性よりも普通の女性が好まれることが多いです。確かに派手メイクは照明の暗い店内やギャル系のお店などでは見栄えがしてよいのですが、素人系や清楚系、人妻系のデリヘルなどでは、意外ときれいめメイクが好まれる傾向にあるようです。

男性が好むナチュラルメイクは、一見するとすっぴんだけどきちんとポイントを押さえてメイクしているという状態です。もちろんしっかりメイクしてあっても、どこか抜け感のある印象や清潔感。このような「どのお客様にとっても抵抗がないきれいめメイク」をすれば、万人受けとまではいかなくても多くのお客様に良い印象を与えられるでしょう。

男性が嫌がらないメイク術として参考にしたいのが女子アナメイクです。女子アナはそのテレビ局の顔とも言える存在ですので、誰にも不快感を与えない万人受けする美しいメイク術が必須になります。このメイク術を覚えれば、愛され嬢になれる第一歩を踏み出すことができるようになるのです。

女子アナメイクをする前にしておきたいこと

女子アナメイクで美しく見せる前の下準備として、やっておきたいのは肌に潤いを持たせることです。メイク前に十分すぎるほどの潤いを肌に持たせておくと、化粧崩れを防止してくれるばかりではなく肌に透明感を与えてくれます。肌が乾燥した状態だと化粧のノリも悪くなりますし、皮脂が過剰に出るため化粧崩れも早く肌がテカってしまいます。

このような状態を防ぎ、かつ瑞々しく潤いある肌に見せるためにはびしょ濡れなくらいに潤いを持たせておくと良いのです。
メイクを始める前にコットンパックなどをしておき、肌に十分な水分補給をすることを忘れないようにしましょう。

また、メイクをする時は薄暗い場所ではなく明るい場所で行うようにしましょう。女子アナメイクはナチュラルメイクですから、化粧がしっかり整っているかどうかの判断が薄暗いところでは難しく、濃い目に作らないときちんと化粧できたかどうかが判断しにくくなります。濃い目にメイクを作ってしまうと透明感は失われ、男性の好むメイクからかけ離れてしまうため必ず明るい場所でメイクをするようにしましょう。

できれば鏡は全体が見えるものと手鏡を用意しておくと良いです。全体の印象と寄りで見た時の印象は変わりますし、メイクの失敗も片方だけでは気付かないことがあります。業種によってはお客様と密着する機会が多くなるため、メイクの失敗に気付かれる可能性もあるためできる限り鏡は二種類用意するようにしましょう。

ベースメイクのやり方

最初に行うベースメイクは、いかに透明感のあるナチュラルな肌に見せることができるかが鍵となります。この時点で失敗すると濃いメイクになってしまうので注意をしなければなりません。下地を塗る時に一緒に顔色をコントロールできるコントロールカラーを使うと良いでしょう。
顔の状態に合わせて使う必要があり、くすみが気になるならパープル、血色を良く見せるにはピンク、透明感を出すためにブルーのコントロールカラーを使うなど状態に合わせて色を変えてみて下さい。
このコントロールカラーは顔全体に塗るのではなく、顔の中心に使うと立体感を出すことができます。

この次に塗るのはファンデーションですが、パウダーファンデーションは化粧崩れしやすく不自然になりやすいのでNGです。
クリームファンデーションを使うようにし、全体的に薄く塗るのがコツです。とはいえ全体を均一に薄く塗ってしまうと平坦になるので、立体感を潰さないようにするために皮膚の厚さによって塗り方を変えると自然に見えます。
顔の中では頬の皮膚が一番厚いので、頬は気持ち厚めに塗るようにし、全体的には薄く塗るようにしましょう。

コンシーラーは涙袋の下に塗るようにし、薄く伸ばして下さい。目の下の隈が気になるからとごってりと塗ってしまうと不自然に盛り上がって見え、目が小さくなってしまいます。小鼻や口角のくすみなど気になるところがあればそちらにもコンシーラーを使いますが、ナチュラルメイクですので濃く塗らないように注意をして塗って下さい。
パウダーチークも化粧崩れしやすいTゾーンを抑える程度に塗っておくと良いでしょう。

メイクを仕上げるために

眉の描き方は細眉よりもやや太めの眉が好まれます。太く濃く描くのではなく、ふんわりと長めにアーチを描くように描くと好感度が高まる眉になります。直線に描いてしまうと顔の印象が固くなることや、釣り眉にしてしまうときつい顔立ちの印象を与えてしまいますので、柔らかい印象を持たせるにはアーチ状の方が良いのです。

しかし、アーチも角度ができてしまうと間が抜けてしまうので、若干カーブを描いている程度に抑えておくとベストです。

アイシャドウの付け方も濃くグラデーションを描くのではなく、淡い色合いでぼかすように付けてみると自然な仕上がりになります。目から離れるにつれて色が薄くなるようにぼかしながらグラデーションをかけると美しく見えるため、グラデーションの境目が見えないように配慮する必要があります。

チークを使う時はべったりとピンク色に付けるのではなく、血色を良くする程度に塗ることを心がけましょう。
位置は、黒目の外側の縁から下がった場所と小鼻と耳の中心を結んだ場所を起点とし、耳から指2本分を空けて頬骨のある高さまでで塗って下さい。顔の形によって微調整をすることで綺麗に塗ることができます。

リップは潤いがある艶やかなものが好まれるので、グロスを使って塗るようにしましょう。リップラインを縁取ってふっくらと見せるようにすると、色気はあるのに自然体な唇を演出することができるので形にもこだわってみると良いでしょう。

色は何を選ぶべきか

このようなメイクをすれば女子アナメイクが完成するのですが、肝心なのはどのような色を使うかということです。
クリームファンデーションは自分の肌色と合ったものをきちんと選ぶことは当たり前としても、ベースメイクを彩るその他のメイクで色を間違えては女子アナメイクにはなりません。

基本的にナチュラルメイクはすっぴんに近い状態に見せるメイク術ですので、淡い色合いを使うことが必要です。
テレビで見る女子アナも鮮やかな色合いのメイクはしていませんよね。なので眉やアイライナーはブラウン系を使い、アイライナーも同色を使うと良いでしょう。もし、毛の色が濃い黒などでブラウン系を使うとかえって不自然になる場合は黒など自分の体毛に合った色で構いません。

アイシャドウも淡い色合いが基本で、濃くて鮮やかな色はNGです。ブラウン系が基本ですが、顔色を明るく見せるためにピンク系のアイシャドウを使うのも良いでしょう。青といった薄くても色が目立つものは清楚な感じとはかけ離れてしまうので注意をしましょう。

チークやリップは血色を良く見せるために使うものですので、色合いはピンク系が好まれます。ピンクもサーモンピンクのような肌に馴染む不自然ではない色が良く、自然な美しさが目的ですので肌に馴染む色にしましょう。他のメイクが完璧であってもチークやリップの色が濃いと全体の印象が自然なメイクとは取られなくなるので注意が必要です。

メイクは引き算!気をつけたいポイント

アイテムとしては、ふんわりとナチュラルメイクをするには筆を使うと淡い演出ができます。アイシャドウをぼかす時にも使いますし、パウダーファンデーションを薄く塗ることや余計な粉を落とすのにも大活躍をします。
また、チークを塗る時も上にパウダーチークを重ねると化粧崩れを防止できますし、より綺麗に見せることも可能です。

メイクアップをする作業は女性として楽しいですし、ついついやりすぎてしまうこともあります。鏡を引きで見て全体のバランスを見たり、あれもこれもと塗りたくるのではなく「ちょっと引き算」するつもりでやると意外とうす付きでキレイな仕上がりになることもあります。慣れもあるので、いろいろ挑戦して自分好みの顔を作っていきましょう。

ちょっと気を使うことによって格段に美しさが変わるので、お客様に愛される嬢になる第一歩を踏み出すことも可能です。
女子アナメイクを覚えて、どのようなお客様にも人気が出るようにしましょう。