身につけておきたい基本接客スキル、これで本指名率アップ!

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接客スキルを磨いて本指名を増やしたい!

お店によってお給料のシステムは違いますが、ほとんどのお店は時給+歩合になっています。最低保証や日給保証のあるお店もありますが、それだけに頼っていては大きく稼ぐことはできません。お給料をアップするには本指名を増やす必要があります。出勤日数と指名の本数によってお給料がかなり違ってきますので、風俗で稼げるか稼げないかは本指名を何本取れるかにかかっています。

お給料をアップするには本指名の本数を増やさなければならないわけですが、どうすれば本指名してもらえるのか悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。男性に本指名したいと思わせるには、まず基本の接客スキルを身につけることが大切です。

プレイテクニックも重要なポイントの1つですが、どのような接客をしたかによって男性の印象がかなり違ってきます。苦手なお客様も接客スキルを身につけていれば、本指名してくれる太いお客様に化けることがあります。接客スキルを磨けば本指名率アップ、お給料アップも夢ではありません。

どんな接客スキルを身につければいいの?

接客スキルと言っても難しいものではありません。笑顔や身だしなみなど、普通のお仕事で大切にされているポイントとほとんど変わることはありません。それにプラスして、女性らしい気配りをすることができればお客様の満足度も大幅にアップするでしょう。お客様の満足度がアップし本指名してもらうことができれば、お給料もアップするわけですから頑張りましょう。

接客の心得:1 笑顔を心がけましょう

どんなに苦手なお客様でも接客中は笑顔を心がけましょう。笑顔ほど人と人とを近付けてくれるものはありません。風俗ほど人と人との距離が近い接客サービスはありません。それなのにムスッとしたままサービスされたのでは、もう一度会いたいと思ってもらうことはできません。お客様は癒しを求めて風俗を利用されるのですから、できるだけ気持ちよくサービスを提供するように心がけましょう。

笑顔の3段階使い分け

少し微笑むだけの笑顔から満面の笑顔まで、笑顔にもいろいろあります。笑顔のレベルはだいたい3段階に分けることができます。少し口角が上がり微笑む程度がレベル1、歯をみせてにっこり笑う程度がレベル2、顔全体を使って笑っている状態がレベル3です。お客様と話をしている時、話の内容によってそれぞれの笑顔ができるようになれば上級者です。苦手なお客様ほど笑顔で接することを心がけましょう。

接客の心得:2 身だしなみを整えましょう

接客では第一印象が何より大事です。自分ではきちんとした身だしなみをしているつもりでも、お客様に良い印象を与えられていないこともあります。きちんと身だしなみが整っているかどうかチェックしましょう。
寝ぐせがついていないか、髪色が派手すぎないか、化粧崩れしていないか、爪が伸びていないかなど細かなポイントも確認してみましょう。服にシワがないか、ストッキングは伝線していないかなども重要なポイントです。きつい香水や汚れた靴などは極力避けましょう。

風俗は派手な仕事と思われるかもしれませんが、男性は意外とナチュラルメイクが好きな方が多く派手なメイクやきつい香水は敬遠されます。TPOにあったメイクと服装を心がけましょう。

接客の心得:3 第一声は爽やかに

どんなお客様でも、女性が来るまでどんなキャストが来てくれるのかドキドキしているものです。それなのに、初対面から元気のない声で挨拶されてはテンションが下がってしまいます。疲れている時でも、第一声は明るく爽やかにを心がけましょう。明るく爽やかに声をかけられて嫌がるお客様はいません。
お話をする時はお客様に合わせてトーンを変えることも必要ですが、第一声は爽やかにを心がけてください。それだけで第一印象がずいぶん違ってきます。ちょっとした気遣いがお客様のハートを掴みます。

プレイ中でも必要な気遣いができるかどうかも大切です。たとえば、お客様が脱ぎっぱなしにした服をそっと畳んであげたり、シャワーから上がったタイミングでタオルを用意するなど、ちょっとした気遣いができれば好感度がかなりアップします。こんなことをしてくれたらうれしいなと思うことを、どれだけさりげなく行動に移せるかが大切です。

人妻ならではの包容力を求められるお客様も

癒しを求めて風俗を訪れるお客様もたくさんいます。癒しを求められるお客様は、若い女の子と騒ぐよりも年上の人妻を好まれる傾向があるようです。それは、若い女性よりも30代40代の女性が人気の風俗店が多くなってきたことからもわかります。そんなお客様には人妻らしく穏やかに聞き役に徹しましょう。人妻でなくても人妻らしい雰囲気があれば大丈夫です。

聞き役に徹するといっても、最初から何でも話してくれるお客様はそれほど多くはありません。こちらから何気なく質問を振り話の糸口を提供しましょう。少しずつ話し始めることで緊張や不安も解けてくるはずです。それで愚痴や弱音を吐いてくれるようになったら、本指名してくれる可能性がぐっと上がります。

人は弱音を言える相手に親近感を持つものです。年上の女性なら、まるでお母さんに聞いてもらっているかのような安堵感を抱くこともあります。これぞ大人の女性にしかできないおもてなしでしょう。

苦手なお客様への接し方

基本的な接客スキルを身につければ、苦手なお客様でも焦らず接することができるはずです。しかし、こちらが我慢するだけではストレスが溜まってしまいます。
そこで、お客様を上手にリードすることも大切です。
お客様をリードする時のポイントは、決してお客様を否定しないことです。たとえば多くの女性が苦手だという不潔なお客様の場合、不潔だから洗ってとハッキリ言ってしまってはお客様が傷つきます。この場合は自分でどんどん洗ってしまいましょう。だいたい不潔なお客様が自分で洗っても満足に洗うことができませんから、自分で徹底的に洗ったほうがキレイになります。

すぐにプレイしたがる場合は、「お店のルールなので」などお店にかこつけてしまえば大丈夫です。その上で、「体を洗ったら気持ちがいい」「お客さんいい匂い」などポジティブな言葉のシャワーを振りかけましょう。
ポジティブな言葉ばかり浴びていて悪い気がするお客様はいません。

ただし、あまりにもわざとらしいのはNGです。「イヤ」とか「やめて」などネガティブな言葉を使わなくても、お願いの言葉や自分がイヤで無くなる方法を用意するなど工夫すれば克服することができます。

苦手なお客様ほど本指名してくれる

意外に思われるかもしれませんが、苦手なお客様ほど満足してもらえると本指名につながりやすいものです。たぶんあなたが苦手なお客様は、他の女性にとっても苦手なお客様なのでしょう。苦手なお客様の接し方に悩んでいる女性は多く、お客様も満足できる接客に接していない可能性があります。そのお客様に満足してもらえれば、太い客になることは想像に難くありません。

苦手なお客様に満足してもらえれば、高い確率で自分を本指名してくれるファンを獲得することができます。接客スキルを磨けば指名率をアップすることも難しくありません。

上に挙げた接客の心得と自分なりのおもてなしの工夫を実践すれば、苦手なお客様も克服することができます。苦手なお客様を自分のファンに変え指名率アップを目指しましょう。