エッチが嫌いでも風俗で働くことはできるの?

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風俗の仕事をしている女性には、もともとエッチなことが好きか、嫌いではないからその仕事を選ぶというイメージがあるかと思います。しかし、実はエッチなことが好きで風俗を選んだ人は少数派。ほとんどが収入のために、風俗を「仕事」として選んでいます。あまりエッチなことが好きでなくても、サービス内容を選べば風俗で働くことは可能です。

風俗で働く理由はずばり「お金」

風俗で働く理由のトップは「お金が欲しいから」というもの。「エッチなことが好きだから」「業界に興味があった」という回答は少数派です。お金が欲しい理由も、遊ぶお金が欲しいというより、「学費、生活費を稼ぐため」という切実な理由であることが大半を占めました。

風俗は出来高制なので、もらえるお金に関しては「1人あたりいくら」という計算になります。ヘルスの場合は60分で10,000円程度が相場なので、4人接客すれば40,000円、風俗は日払いなので働いた分はその日のうちにもらうことができます。
20代女性の平均月収のボリュームゾーンは15~20万円です。仮に昼職と同程度の20万円の収入でいいのなら、週に7人接客すれば3週間で達成可能です。
風俗は短時間でも稼げる上に、風俗店はほとんどが自由出勤なので、働くペースも自分の都合に合わせることができることから、昼の仕事と掛け持ちしている女性も少なくありません。

風俗店のサービス内容って?

風俗業界で最も多い業種であるヘルスでは、基本キス・混浴・全身リップ・フェラ・手コキ・素股の6つが基本です。これに有料オプションとしてバイブやごっくんなどがあります。
ソープではヘルスよりも少しハードワークになることが予想されます。しかし、その分お給料も他の業態より高くなりがちです。
反対にピンサロはヘルスよりも給料の相場が安め。ただし、キス・フェラ・手コキなどが基本で、素股や混浴などをおこなうヘルスに比べるとサービス内容はやや限定的です。

風俗で働くのに不安がある方は、ソフトサービス系などから働き始めることが多いです。手コキだけのお店や、セクキャバ・おっぱいパブなどがソフトサービス系の例として挙げられます。なかには男性のオナニーを見てあげるだけのお仕事も。
これらソフトサービス系のお仕事は、エッチなことが嫌いな女の子でも働けるかもしれません。ただし、その分お給料は他の業種よりも低めなので注意してください。

自分が苦手な行為が何なのか考えてみる

風俗業界で働く女性の中には、「エッチが好きじゃないけど、仕事として割り切っている」という人も多くいます。とはいえ、苦手なことをやってみても長続きしないので、できそうなことから業種を考えてみましょう。

エッチは嫌いでも、キスやフェラならOKという場合はヘルスでの仕事ができます。業界未経験だと風俗業界で一般的な生フェラ・口内発射に抵抗感がある人は少なくありませんが、完全ゴム着用のお店もあるのでそういうお店を選びましょう。

ヘルスに比べれば給料が下がりますが、ソフトサービス系なら服を脱がなくても大丈夫なお店もあります。苦手な行為をしなくてもいいお店を選べば、エッチが苦手でも風俗で働くことは十分可能です。

風俗業界で働くということに対して生理的なプレッシャーや抵抗感を抱いている人もいらっしゃいます。しかし、「エッチしなければ勤められない」というわけではありません。働き方次第でストレスフリーな環境に変えることもできるはずですよ。