風俗キャストがかかりやすい主な性病と予防対策

風俗の仕事には性感染症のリスクがつきまといますが、きちんと予防対策をすることで感染のリスクを低く抑えることができます。そのため、必要以上に怖がる必要はありません。 そこで、風俗の仕事でかかりやすい性病とその予防対策についてご紹介しましょう。

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クラミジア

クラミジアは感染力が強く、風俗業界ではよく見かけるメジャーな病気です。

クラミジアは細菌の一種で、感染力が強いだけでなく、女性の場合は感染しても症状が現れるのは1~2割程度と気づきにくいのが特徴。

主に粘膜に入り込んで増殖をするので、性器だけでなく、のどにも感染することがあるので注意が必要です。

性器への感染ではおりものが増える、下腹部痛、性交痛などの症状が現れることもありますが、女性の場合は症状が薄く、無症状の人も少なくありません。

のどへの感染もいがらっぽい、違和感があるという症状が出る人もいますが、出ないこともあります。

クラミジアは抗生物質を服用することで、1~2週間で完治します。予防にはコンドームの使用が有効です。

淋病(りんびょう)

淋病はクラミジアと合わせて発病しやすい性病のひとつで、感染力が強い病気です。

淋菌という菌が性器やのどの粘膜に入り込んで増殖しますが、クラミジア同様、女性は感染しても症状が出る人は1~2割程度と気づかないことが多い病気です。

放置すると、淋菌が子宮内部に入り込んで炎症を起こし、不妊のリスクが高まります。

抗生物質の服用で治療ができますが、抗生物質が効かない新種の淋病も現れており、きちんと医師の診察を受けることが大切です。
感染予防にはコンドームが有効です。

梅毒

近年、感染者が特に増えているのが梅毒です。
梅毒トレポネーマという菌が粘膜や傷口から体内に入ることで引き起こされる感染症です。

症状は1期から4期までありますが、先進国では抗生物質の投与によって3期、4期にまで悪化する人はまれになりました。

感染初期はしこりやリンパの腫れ、バラ疹と呼ばれる赤いブツブツが体や掌や足の裏に出てきますが、痛みやかゆみはなく放置するとやがて消えることから、見逃しやすい病気です。

治療には抗生物質を服用しますが、感染期間が長いほど治療も長引くので、定期的に検診を受けて早期発見に努めましょう。
感染予防にはコンドームが有効です。

性器ヘルペス

単純ヘルペスウィルスというウィルスが感染することで起こる病気で、感染すると女性器周辺に赤いブツブツができ、やがて痛みをともなう水ぶくれや潰瘍になりますが、約6割の人は無症状であるともいわれています。

また、一度感染すると、症状は回復しても体の抵抗力が落ちると再発するという特徴があります。

治療は症状に応じて、抗ヘルペス薬を服用したり、点滴したりします。
予防方法はコンドームの他に、患部が触れたものを消毒する、タオルは別にするなども有効です。

お店でも定期検査はおこなっているでしょうが、感染症対策に力を入れているお店を選ぶなど性病を予防できる環境で働くことも大切です。
自分の体を大切にしながら働きましょう。