そのプライドは重要ですか?お客様に好かれる良いキャストとは

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プライドの高さがもたらす弊害とは?

30歳を過ぎ、徐々に人生経験が豊富になってくると次第に自信が持てるキャリアができてくるようになります。
20代の頃はこんな企業に勤めてこんな仕事をして、これだけたくさんの収入があった、と堂々と自慢ができる人もいるかもしれません。もしくは20代の頃に風俗店で仕事をした経験があり、一晩で十万、百万という単位で稼いだことがある女性は大きな自信を持っていても不思議ではありません。
しかし、かつてはそうだったけれど今は特にこれといって自慢できるものがないという場合はこの輝かしいキャリアが逆にネックになることもあります。

勿論キャリアが足を引っ張って採用されないという意味ではなく、採用をされても先が続かないという問題に変化してしまう可能性があるということです。自慢できるキャリアがある人はそれが大きな自信となってプライドを高くしますから、まず面接を受ける店から選び方を間違えてしまいやすいです。
例えば働く場所にこだわってこの場所以外では絶対に働かないと決めつけて、自ら選択肢を狭めてしまうことや、自分のニーズと能力が全く噛み合わない店ばかりを選んでしまうといったことです。
また、上手く入店ができたとしてもお客様とトラブルが発生したり継続して指名をしてくれなかったりということにもなりやすいです。
自分に自信があるのは良いことですが、その自信が空回りしてしまっては意味がありません。自分が持つプライドと風俗店が求めるもの、そしてお客様が求めているものは全てイコールで繋がっているわけではないことを考えておきましょう。

風俗店を正しく選ぶには?

風俗店を選ぶ時は勿論お給料も大事ですが、自分がどの程度のことができてどういうサービスなら可能なのかということを良く考えることが重要です。
私は仕事ができるから、と安易に自信を持たず、どのような仕事であれば働きやすく稼ぎやすいのかを考える必要があります。例えば20代の頃にデリヘルで働いて大金を稼いだ、というようなキャリアがあったとしても、人妻店では20代の頃に培った技術だけでは通用しないということも大いにあり得ます。
何故ならば30代以降の人妻や熟女に求められているものと20代までの若い子達に求められているものが異なるからです。つまり、大まかな業種は同じであっても細分化すると分野が異なるのですから初心者と同じくらいのつもりで飛び込んだ方が良いと言えます。
このことを踏まえて考えると、改めて今の自分がどの程度のことができるのか、ということを考えた方が良いのです。
また条件面についてもよく考えておきたいところで、子供がいる人は託児所があるか、時間的な都合が付きやすいかなどもしっかり考慮をしておくと失敗しにくいです。

お店やお客様が求める良いキャストとは?

自分のプライドと風俗店やお客様が求めているものはイコールではないと言いましたが、具体的にどのようなキャストを求めているのでしょうか?

1.自然体であること

お店やお客様が人妻や熟女に共通して求めているのは自然体であることです。
例えば実年齢にそぐわないファッションをしていたり、派手な化粧をしていたりするとどちらも敬遠して近づきがたいと判断することが少なくありません。
20代までの女の子が共通して求められるのは若さであり、若さがあればそれだけで乗り切れた面もありました。
しかし、30代以降の女性に求められているのは20代までの若さではなく、大人としての落ち着きや立場に応じた振る舞い方です。なので若い方が良いと懸命に若作りをしてしまうと受け入れてもらいにくいですし、そもそもお客様も30代以上と分かって入店しているので自然体で若く見えるわけでないのなら若さは然程重要な要素ではないのです。
女性がいつまでも若々しくいたいと願って若くあろうとすることと、お客様に望まれる女性であることとは噛み合わないものですので、今の自分の年齢に合った自分を自然と引き立たせる服装やメイクを意識しましょう。
また、無理に若い子と同じような立ち振る舞いはせず、大人の落ち着いた女性としてお客様と接するようにしましょう。

2.柔軟性があるかどうか

プライドが高いと自分の意見を曲げないことが往々にして見られ、その結果お店と対立してしまう場合やお客様とトラブルに発展するケースがあります。
何でも謙虚に教えていただくという姿勢が無ければお店からも嫌がられますし、相手にしたお客様に不満ばかりを抱いて愚痴をずっとこぼしていたりすると、その態度は接客の時に自然と表れるものでお客様を掴むことができません。
指名をして下さるお客様はいつも自分が接しやすい人ばかりとは限りません。今日出会う人はどんな人だろうと期待し、お客様を掴むために何をしようかと考えられると自然と行動にも表れるので積極的にお客様への対応ができるようにもなっていきます。
やる気があると見られればお客様も悪い気はしませんし、お店の印象も良くなります。加えてお店からアドバイスをされた時に素直に聞き入れることができると、お店としても接しやすいキャストと見てくれるのでプラスになるアドバイスをくれることも少なくはありません。お店にもお客様にも好かれるキャストであれば困ったことが起こっても助けてもらいやすいですし、協力的にもなってもらえます。この協力的になってもらえることが売り上げに直結してくるので、自分の意見を曲げないような頑固さは捨てた方が仕事がしやすくなるのです。

3.アドバイザーになっていないか

柔軟性にも関係があることですが、お客様に対する接し方としてキャストがアドバイザーになってしまってはいないかということが挙げられます。
お客様が求めているのはキャストの意見ではなく、癒しです。
例えばこんなことがあって、と愚痴を零された時にその愚痴に対して意見を述べられるとお客様としてはあまり気分が良くありません。お客様は風俗店に来てアドバイスをもらいたいのではなく、日々の疲れを癒しストレスを軽減させるために来ているのですからキャストにはカウンセラーの役割が必要になってきます。
相手の話をよく聞きその話に共感をして否定をしない、この共感をして話すというのは女性特有の会話でもあるものですからお客様の苦労に寄り添ってあげる形を取ると俺のことをよく分かってくれている、と好印象を与えられます。聞いた話の内容によっては意見の一つもしたくなるかもしれませんが、そこはぐっと堪えてお金を稼ぐためだと思ってカウンセラーの役目に徹してみましょう。

何事も謙虚であろう

普通の人間関係であっても、無駄にプライドが高い人と接すると疲れてしまうということはよくあることです。
過去の自慢話をひけらかしてみたり、自分の能力を自慢してみたりなどは人に好かれにくいですし受け入れられなくなってしまいます。
自分はそんなことはない、と思っていても、いつの間にか自分の中で根拠のない自信を持ってそれがプライドの高さになっていることもあり得ます。
風俗店で働く上で何が最も大切なのか、というのはいかにお金を効率よく稼げるかということですから、そこに過去の栄光や自分が培ってきた能力は意外と必要ではないことが多いです。
このような傾向がある人は採用されにくかったり上手く稼げなかったりするので要注意です。
キャリアがあったとしても、この店では自分はあくまで新人であるからと謙虚な姿勢で挑むようにすれば特に問題はないでしょう。